介護老人保健施設
介護老人保健施設
緑風

RYOKUFU
明るく、楽しく、やさしいサービスの提供に努めます
当施設は、リハビリテーションを中心とする看護・介護といった医療ケアに重点を置き、 ご利用者が有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営むことができるように、 自立を支援し、家庭への復帰を目指します。
介護理念
  • 丁寧な言葉と態度で接します

  • 利用者様の心を理解します

  • 明るく笑顔で接します

  • 全体との連携を図ります

  • 常に確認を行い業務に従事します

施設について
介護老人保健施設としての役割を担うため、リハビリテーションを軸としたサービスの提供を行い、利用者様の在宅復帰に向けた支援を行います。また、医師・看護職・介護職・リハビリ職、相談職・介護支援専門員・管理栄養士と連携を行い、利用者様の意思を尊重した施設サービス計画の策定と看護・介護・リハビリテーションを提供します。
  • 機能回復訓練室
    機能回復訓練室
  • 食堂
    食堂
  • 談話室
    談話室
  • 機能回復訓練室
    機能回復訓練室
  • 食堂
    食堂
  • 談話室
    談話室
施設・建物の概要
名称 内容
開設年月 平成2年5月24日
入所定員 80名
通所定員 40名定員(1日)
主な職員
医師、看護師、准看護師、介護福祉士、介護職員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護支援専門員、社会福祉士、支援相談員、管理栄養士
主な施設
療養室(4人部屋・16室、2人部屋・6室、1人部屋・4室)、リハビリルーム、一般浴室、特殊浴室、家族介護室、食堂、談話室、理容室、デイケアルーム、カラオケルーム
床面積
4,093平方メートル
2階(一部3階建)鉄筋コンクリート、一部鉄骨造

− サービスのご案内

Service

入所療養介護サービス
家庭への復帰を目指した高齢者の方々に、医師、看護職、介護職、リハビリ職などの専門職が 医療ケアに重点を置き、入所者個々の機能に応じた介護やリハビリを行い自立支援を行います。
短期入所療養介護サービス
在宅生活をされている高齢者の方々を一時的に対応させていただき、 療養生活の向上、ご家族を含めた心身的負担の軽減を図ります。
通所リハビリテーション
サービス
在宅生活をされている高齢者の方々で、運動機能や認知機能の低下がある方を中心に、 朝夕の送迎や健康管理、リハビリ、入浴、食事、レクリェ―ションなどの対応をさせていただき、 心身両面の機能回復を図ります。
老人保健施設「緑風」
指定居宅介護支援事業所
居宅介護支援事業所とは、介護支援専門員(ケアマネージャー)が 介護保険における要介護認定等の代行申請、 市町村からの受託による訪問調査及び在宅サービス計画の作成等、 介護サービスを必要とされる方のサポートをさせていただく事業です。

・介護保険に関しての質問、相談等に関しては、遠慮なく当所にご連絡下さい。
イベント食のご紹介
マグロの解体実演
緑風では管理栄養士が立てる献立により、バラエティに富んだ食事を提供しています。
また、ご利用者の身体状況または病状に応じた食事の提供も可能です。 中でも年間通して行っているイベント食はご利用者に大変好評です。
  • マグロの解体実演
  • マグロの解体実演
  • マグロの解体実演
  • マグロの解体実演
  • マグロの解体実演
  • マグロの解体実演
  • マグロの解体実演
  • マグロの解体実演
当施設のイベント食で一番人気がマグロの解体実演です。
体長約80~90㎝重さ約30~40㎏のキハダまたはメバチマグロをご利用者の目の前で厨房職員が豪快に解体します。解体したマグロは昼食に鉄火丼または刺身でお出しし利用者様に召し上がっていただいています。
お好み寿司
  • お好み寿司
  • お好み寿司
  • お好み寿司
  • お好み寿司
  • お好み寿司
  • お好み寿司
「好きな食べ物は・・・?」やっぱりお寿司が大好きという方が多いと思いますが、 高齢になると外に食べに出かける機会も少なくなります。 そこでデイケアのお昼にマグロやサーモン・ホタテなどの人気のネタを好きなだけ目の前で職人さんに握ってもらうイベントが「お好み寿司」です。 リハビリも大事ですが、「食べる楽しみ」はもっと大事です。生きる意欲にもつながります。 いつもの仲間と一緒に美味しいものをいただくことが、ご利用者の「元気」につながります。

− リハビリのご案内

Rehabilitation

リハビリテーションとは?
リハビリテーション(rehabilitation)の語源はラテン語で、「re(再び)+habilis(適した)」から成り立っており、 「再び適した状態になること」、「再び適合する」という意味になります。
つまり、病気や怪我などにより障害を負った人が、自立した元通りの生活または元通りの状態に近い生活を送るための訓練のことをさします。

リハビリ専門職として理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が従事しており、評価に基づく予後予測から様々な症状、課題に対応します。疾患や外傷、加齢などから生活が思い通りに行えない方々に対し、課題のメカニズムを明らかにする検査・評価を行い、対処方法の助言や指導、必要な支援を行います。
理学療法士(PT)
理学療法士は、主に病気や事故、加齢などで自由に身体を動かせなくなった人に対し、日常生活の中で必要な基本的な動作の回復を目的としてリハビリを行う職種です。
基本動作能力とは、寝返り、起き上がり、座位、立ち上がり、立位保持、歩行のことをいいます。
これらの動作を維持、改善させるため、関節の動きを広げる運動、筋力トレーニング、体操、歩行練習等を行ないます。 また、マッサージやストレッチ、患部を温めるなどの物理療法も行います。
その他に、杖、歩行器の選定、車椅子上の姿勢の調整、自宅内での手すりの設置、段差解消に関しての評価・助言など、ご利用者の生活全般に関わらせていただきます。
作業療法士(OT)
作業療法士は、身体または精神に障害のある人に対し、主に応用的動作や社会適応能力の回復を 図るために手芸やレクリエーションなどの様々な作業を通し、手や指、認知症、生活動作のリハビリを行う職種です。
応用的動作は食事をする、服を着替える、お風呂に入る、トイレに行く、外出するなど挙げればきりがないですが生活の中で必要な日常生活動作のことを言います。
さらに社会復帰に向けた訓練も行い、応用的動作、社会的適応能力の回復を促しスムーズに生活していくための能力を高められるようにします。
言語療法士(ST)
言語聴覚士は、人間の「話す」「聞く」「声を出す」「食べる」「飲み込む」といったことに関するリハビリやトレーニング、援助を行う職種です。
病気や脳の障害などで、言葉を話したり、理解することが難しい人のコミュニケーションや発声などの言語訓練を行います。
また、食べ物や水分を口の中で噛む、飲み込む(摂食、嚥下)ことに障害がある人に対して摂食嚥下訓練を行います。
リハビリ内容
理学療法士による訓練
理学療法士による訓練
理学療法士による訓練
「起きる」「立つ」「歩く」など、生活で基本となる動作能力に対し、運動療法や物理療法を用いて支援します。
例)転倒リスクの評価、筋力等の機能訓練の指導、歩行練習など

歩行訓練の様子

振り出した右足へ滑らかに体重移動できる様に反復練習をしている様子です。
作業療法士による訓練
作業療法士による訓練
作業療法士による訓練
身体・精神機能や生活課題に対して、作業活動(日常の生活動作等)を通じて支援します。
例)高次脳機能評価、更衣動作練習、家事動作練習など

調理実習の様子

調理に含まれる多数の工程(買い物や手順の整理、刃物や火の管理等)が安全に遂行できるか評価すると共に、代償手段や環境調整の必要性を検討しています。
言語聴覚士による訓練
言語聴覚士による訓練
言語聴覚士による訓練
「コミュニケーション」や「食事」に関わる課題に、言語・音声・聴覚・嚥下呼吸機能へ働きかけて支援します。
例)誤嚥リスクの評価、発話練習、間接訓練など

間接訓練の様子

誤嚥リスクがある方へ直接食べ物を用いらずに、刺激を通じて口腔内の働きを促しています。
入所でのリハビリテーション
個別訓練は週2回から5回以上(各20分程度)ご本人の状況を確認し必要頻度を協議の上、訓練を実施します。
評価に基づく計画を全職員が共有し、多職種で課題の解決を図ります。課題と取り組みを意識する事で、普段の生活動作がリハビリテーションとなり、在宅復帰に向けたアセスメントになります。
  • 目標達成に向け、職員一同がリハビリテーションを意識した支援を行います。
  • 心身機能や動作能力だけではなく、趣味や役割などの社会生活も含めた総合的な課題の評価、解決に向けた取り組みを実施しています。

− アクセス

Access

介護老人保健施設
緑風
介護老人保健施設緑風
住所

〒090-0067

北海道北見市緑ヶ丘
3丁目29番8号

電話
番号
FAX
番号

0157-23-8528

交通
案内

北見市内バス(9)緑ヶ丘団地線「大通」乗車→「緑風前」または「緑のセンター前」下車

北見駅よりタクシーにて(7~8分)

外壁が黄色の建物を目印に

アクセスマップ
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